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住民発表資料 住民主導による実動型の防災訓練を実施しました! | いわき市役所

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Academic year: 2018

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内郷高坂町の

防災まちづくり活動

高坂住吉ふくろう見守り隊

発表者

丸子

文雄

平成28年11月5日

○わかりやすいよう に、写真を撮り直 しした方が良い

(2)

2

住民が、災害の危険性の確認や避難方法 などの対策を検討し、自分のまちの

防災力を高める計画(地区防災計画)

をつくっています。これにより、 助け合いによる災害への備え

-「共助力」-の強化に 取り組んでいます。

※この取組はいわき市の

「防災まちづくり活動支援事業」 として、3地区で実施しています。 ※住民による話し合いを、

平成27・28年度の2カ年間 積み上げています。

(3)

内郷高坂町防災まちづくり活動の体制

3

■活動支援

いわき市 危機管理課、内郷支所

コンサルタント (ランドブレイン株式会社)

■活動団体

高坂住吉ふくろう見守り隊

根本 富夫 3区区長(隊長)

鈴木 美江子 4区区長(副隊長)

堀江 保 2区区長(副隊長)

齊藤 正雄 2区保健委員(庶務)

橋本 久男 運営委員

山野辺 民子 営委員

佐藤 勝 運営委員

岸 義秋 運営委員

丸子 文雄 運営委員

緑川 満 運営委員

二瓶 好子 運営委員

菅野 美佐子 運営委員

渡辺 光 運営委員

(4)

4

地区防災計画とは

東日本大震災では、住民の 助け合いや事前の備え(避難 訓練)などにより、多くの命 が助かっています。

避難生活でもコミュニティ が大切となっています。

地区防災計画は、災害に備 えた私たちの準備と災害時 の行動計画です。

(5)

5

地区の範囲 いわき市 内郷高坂町のうち下記の一部

字 御殿、三本杉、立野、桜井、大平、台、オサガ作、内郷高坂町二 丁目

行政区:高坂2区、3区、4区 地区内総世帯数

(H274月現在)

高坂2区:140世帯 高坂3区:175世帯 高坂4区:135世帯

主な土地利用 住宅地、学校敷地、事業所

都 市 計 画 市街化区域(第一種住居地域、工業地域)

○私たちのまち内郷高坂町は、いわき市のほぼ中央に位置する内郷地区に含まれ、 国道6号及び常磐線の北側に位置します。

○地区の北側には計画的に開発された高坂団地に急傾斜地を挟んで接しています。

■地区の概要

(6)

活動の経過

6

年度 時期 取り組み 内容

H27

年度

9月3日 第1回ワークショップ 1.地区の災害危険性の把握

10月1日 第2回ワークショップ 2.地図等での情報整理

11月5日 第3回ワークショップ 3.まち歩きによる課題の現地確認

12月3日 第4回ワークショップ 4.地区の防災上の課題整理とハザード マップづくり

2月4日 第5回ワークショップ

H28

年度

5月19日 防災まちづくり活動発表

会 ◯ハザードマップお披露目と参加の呼びかけ

7月7日 第6回ワークショップ

5.課題を踏まえた対応策の検討、地区防災 づくり、訓練の企画など

9月1日 第7回ワークショップ

10月6日 第8回ワークショップ

11月4日 第9回ワークショップ ◯訓練の実施

1月5日 第10回ワークショップ ◯地区防災計画案と活動計画の検討

(7)

1.地域の災害危険性の把握(第1回)

7

①土砂災害の危険性と防災情報等の提供体制

○本地区でも土砂災害警戒区域が指定されています。

○気象庁による大雨警報・土砂災害警戒情報、いわき市による避難 情報などに基づきながら地域での助け合いによる避難が大切です。

②過去の災害での経験

○過去の災害(東日本大震災・大雨等)では、断水や燃料不足、情報 の不足、冠水や崖崩れなどが起こっています。

○被災住宅調査やロウソク支給など地域での助け合いがありました。

③防災について不安な点

○高齢者の避難や、地震時の家屋の安全性などの不安があります。 ○備蓄や家族での連絡などの取り組みはなされていますが、地域で

(8)

2.地図等での情報整理 (第2回)

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①地域の強み・弱みを地図で整理

○地図をテーブルに広げ、災害時の 活動の軸となる道路や施設を確認。 ○災害時の危険箇所を確認

②地域で想定される被害を確認

○崖崩れの危険箇所や土砂災害警戒

区域等を確認。

※範囲内の住宅数や世帯・居住者

(9)

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地域の弱み

・急な崖地、車が入りにくい道路がある ・団地など周辺とのつながりが希薄

・高齢者が多い

・住民の危機意識が薄いのではないか

地域の強み

・幼稚園や小・中学校が存在し、避難 場所も多い

・学校とのつながりがある ・地域住民の連帯意識がある

避難の課題

・徒歩避難が前提だが、坂道が多く避難所が坂の上の高台にある。(避難が大変) ・スーパーマーケットが冠水する

・防犯カメラや災害広報スピーカ―等の設置が必要 ・高齢者と小・中学生との共助を進める必要

・避難時の家族連絡方法の確認が必要

③地域の課題

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3.まち歩きによる課題の現地確認(第3回)

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○災害時の危険箇所を確認

しました。

・急な崖地、車が入りに

くい道路

・坂道が多い。

・大雨の時に水が溢れた

り道路が冠水する場所

(11)

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(12)

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4.地区の課題整理とハザードマップづくり

(第4~5回)

ハザードマップ表

○地区の防災に関 する情報を満載 したハザード マップを作りま した。

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13 ハザードマップ裏

・防災施設の状況 がわかる写真や 家族の連絡先、 非常持ち出し袋 のチェックリス トを記載してい ます。

(14)

5.地区防災計画を検討しています(第6回~)

○住民自らが地区の防災力を高めるための

取組について検討しています。

○検討内容は、「内郷高坂町 地区防災計

画」としてとりまとめていきます。

○完成後発表しますので、この計画を元に

地区の防災力の向上に一緒に取り組みま

しょう。

(15)

地区防災計画の話し合いの様子

(16)

ご静聴ありがとうございました。

ハザードマップをお持ち帰りください。

災害時の備えや避難場所について確認、話し合いに

使用してください。

参照

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